

大学で古代ガラスの研究から、ガラスの作り方に興味をもち、作品をつくるようになった島田守氏。
あるようでなかったガラス作品がとても新鮮です。
この個性的なガラスの作品は、お誕生日や引越祝いのギフトにも大変よろこばれています。
どの作品も1点1点手作り。
世界でたった一つの特別なものになると思います。
→お問い合わせはこちらから


- ・2007/1/27(土)〜30(火) "Vitrum(ウィトルム)展"
-
- 古代の復元品を含む、作品の個展を開催します。
- 「Vitrum(ウィトルム)」とは、ラテン語で「ガラス」という意味で、「ビードロ」の語源になったと言葉です。
- ギャラリー入場無料
- 「chana&Cafe.ca.Bar」大阪市中央区上町1-5-8 TEL:06-6767-1903
- 2007/1/27(土)〜30(火) 11:00〜19:00
→お問い合わせはこちらから
- ・2007/1/27(土) 島田守氏による講演会「考古学から見たガラスと工房」
-
- 古代ガラスの技法や国内外のガラス工房について簡単に紹介します。
- 時間: 18:00〜19:00開催
- Charge 700yen+1drink(受付にてドリンク代500yenが別途必要となります)
- 「chana&Cafe.ca.Bar」大阪市中央区上町1-5-8 TEL:06-6767-1903
→講演会ご予約・お問い合わせはこちらから


- ・島田守氏 プロフィール
-
- 1977年 生まれ
- 2000年 吹きガラス始める
- 2001年 奈良大学文学部文化財学科 卒業
- 岡山市立オリエント美術館「ガラス工芸―歴史から未来へ―」へ出品
- 2002〜2005年 レバノンの発掘調査・遺跡保存調査に参加
- 2002年 中近東文化センター「エジプトのガラス」へ出品
- 中近東文化センター「イスラームのガラス」へ出品
- 2005年 奈良大学大学院文学研究科文化財史料学博士前期課程修了
- 中近東文化センター「ガラスの博物誌」へ出品
- 中近東文化センター「実験考古学の軌跡」(個展)へ出品
- 2006年 Vitrum Lab.設立
- ・島田守氏 著書
-
- 2002年 「古代ガラスの復元―二連瓶・三連瓶・クットロルフ」『GLASS』45
- 2003年 「エジプトにおける古代ローマン・ガラスの再検討―カラニス皿の復元から―」『GLASS』46
- 「古代ローマン・ガラスの実験考古学的研究」『日本文化財科学会第20回大会』
- 2004年 「技術から見た二連瓶」『GLASS』47
- 「レバノン、ティール出土ガラスの製作技法―化粧瓶の場合」
- 『日本文化財科学会第21回大会』
- 「古代ガラスの技法」同上
- 2005年 「吹きガラスの発明」(翻訳 原著 Israeli, Y. "The Invention of Blowing")『GLASS』48
→島田守氏へのお問い合わせはこちらから

chanaでは随時、作家さんを募集しております。
作品内容は問いません。
個性的で魅力ある人に一人でも多く出会い、
ステキな作品をご紹介していきたいと考えています。
また、商品化へのご相談にも応じます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
→お問い合わせはこちらから